経験が少なくても、実力さえあれば次のステージに上がり、責任ある大きな仕事を任せてもらえる――。
「本当に、そんなことができるんだろうか?」
半信半疑な方もいるでしょうが、ベンチャー企業では本当に可能なのです。

ベンチャー企業は、社内全体として通常以上の高い成長を望んでいますし、また周囲からも成長が望まれています。ただ、組織が未熟なだけに、至らない点、不十分な点が山のようにあります。それらを補うには、社員一人ひとりの成長力が必要です。
組織全体の力を個人に頼るのはやや無責任に聞こえるかもしれません。ですが言い方を変えれば、個人が会社や仕事を自由に「デザイン」できることです。 例えばベンチャー企業においては、まだ若い人間が新規事業を立ち上げることもまれではありません。
責任を負うからこそ人は成長します。一から事業を立ち上げることは、大変である反面、とても貴重な体験です。キャリアに関係なく、こうした仕事を体験できるのは、ベンチャー企業ならではの醍醐味です。
ダーウィンの『進化論』に「唯一生き残るのは、変化できる者である」という言葉がありますが、ベンチャー企業についても同じことがいえます。
ベンチャー企業は、新しい技術や事業によって、新しい価値を生み出していく役割があります。しかし、いま世の中にないものには、それなりに理由があります。消費者のニーズが顕在化していない、コストがかかりすぎる、技術的に難しい……。

それらの課題を一歩ずつ乗り越えて新しい価値を生み出していくのですが、その行程にはハプニングがつきものです。想定の範囲外であることも、珍しくありません。
だからこそ、ベンチャー企業には「変化する力」が必要なのです。それは組織全体同様、社員一人ひとりにも求められます。外からの変化に対応するだけではなく、会社の内部から変化を起こすことも可能です。
「既存のものを、ドンドン変えていいんだよ!」そう言われたら、ワクワクしませんか?
成長過程にあるベンチャー企業に入社すると、高い志とリスクを恐れない勇気を持ち、ゼロから1を生み出す創業社長と一緒に働くことができます。そこで学ぶ「起業家マインド」は、大企業では決して学ぶことができない、貴重なものです。
「本当に、特別な何かがあるの?」と思う人は、実際に創業社長自身が話をする説明会に行ってみると良いかもしれません。自分自身が金銭的リスクをほとんど負うことなく、創業社長と一緒に会社経営に携わることができる――。ベンチャー企業で働くことの、大きな魅力です。
あらゆる分野の先駆者的なことをやりたい、リーダーシップを身に着けたいと思っている人にとっては、ベンチャー企業は他に変えがたい魅力的な環境です。




