ベンチャー企業といえばどんな会社を思い浮かべますか?マスコミで取り上げられることの多いフルキャストや楽天、サイバーエージェントなどでしょうか?
広辞苑で調べてみたところ、次のように定義されています。「創造力・開発力をもとに、新製品・新技術や新しい業態などの新機軸を実施するために創設される中小企業」
では、一般の方々はベンチャー企業にどんなイメージを持っているのでしょうか。
経験が少なくても、実力さえあれば次のステージに上がり、責任ある大きな仕事を任せてもらえる――。
「本当に、そんなことができるんだろうか?」
半信半疑な方もいるでしょうが、ベンチャー企業では本当に可能なのです。
ベンチャー企業を就職先として考えるなら、まずその会社が今後伸びるかどうかを見極めましょう。
伸びているベンチャー企業は、好循環が起きています。逆に、成長が止まったベンチャー企業は社員も
自己成長を感じられなくなり、成長性が感じられない会社には、優秀な人材が集まらないどころか、
今いる社員も優秀な人から順に去っていきます。



